海外進出支援プログラム

既に何か国も進出されている企業にとっても、新しい国での開拓は大変コストもかかり、営業所設立には更に慎重にならざるを得ません。一方東南アジアを中心にした市場の拡大は待ったなしであり、様々な国で同時に市場が拡大し ています。このような状況に対応し、なるべくコストをかけずいくつもの国で同時に市場開拓できるような可能性を 追求したプログラムです。

海外進出支援プログラム
  1. 営業拠点設立前 段階

    営業拠点が設立されるまでは、暫定的に現地提携先企業に営業マンの籍を置き、営業活動を行います。 日々の指示・報告は、日本側顧客がSKYPEを通し直接行います。営業マンの日常勤怠管理は現地 提携先企業が行います。

    海外進出支援

    1. 営業

      顧客が面接し採用を決定した人材は、現地提携会社社員として就業します。給与も現地提携会社から現地法律に基づき支払われます。

    2. 運用管理

      日々の指示・報告は SKYPE を通して顧客が直接指示。出退勤などの勤怠管理は現地提携会社が行います。

    3. 運営費のご請求

      運営費用は営業マン給与も含め、一括してIMACからご請求します。現地提携企業にはIMACが給与も含め支払うことになります。

  2. 営業拠点設立 段階

    営業拠点を設立する段階では、提携先企業に籍のある営業マンを新会社に転籍させます。通常の転職斡旋サービスとして行い、円滑に業務を新会社に移行、継続して営業活動を行うことができます。

    海外進出支援2

    1. 営業拠点設立

      拠点新設の段階で、当該営業マンは現地提携先企業から転職斡旋サービスとして新会社に移籍します。

    2. 撤退の場合

      撤退される場合は、当該契約の解消により容易に撤退することができます。現地法律に基づき、現地提携先企業が営業マンを解雇するための給与等費用は発生する場合があります。

詳細手順
  1. 現地人材のご紹介

    要求事項をお聞きした上で、現地人材会社で人材情報を収集します。応募者から人選した上で履歴書をご提示しますので、書類上での人選をお願いします。

  2. 面 接

    SKYPE を利用した、テレビ会議方式での面接をしていただきます。現地で直接面接される場合提携会社でアレンジ致します。

  3. 派遣契約

    採用を決定された場合、現地提携先企業の社員として採用し、派遣形体での就労を開始します。就労時間での清算となります。

  4. 現地調査・営業活動

    現地提携先企業の事務所内に机を置き、調査・営業活動に従事します。SKYPEで日々の進捗管理、打合せを行います。就業状況は現地提携先企業で管理・報告します。

  5. 営業拠点設立

    進出が決定した段階で営業拠点を設立。見通しの厳しい市場については派遣契約を解消することにより容易に撤退することができます。つまり、同時に多くの国で市場調査と営業活動を行うことが可能となります。

  6. 雇用契約へ移行

    転職斡旋サービスにより、現地提携会社から新会社へ営業マンを移籍します。調査段階で育成した人材を社員として雇用することにより、採用段階でのミスマッチを防ぎ、育成費用を無駄にしません。

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